【プロジェクト始動】星ヶ丘テラスの舞台に向かう:オトメバッテリーズの新たな挑戦
【導入】Gorin Music Studioが仕掛ける新プロジェクト
こんにちは、Gorin Music Studioの神保 慎一郎です。
このブログではスタジオの様子や私神保が何を考えているのか?
どんな経験をしてきたか?
今何考えているのか?
そんな日記的なブログです。
どうぞお楽しみください。
✍️ このコラムを書いた人:神保慎一郎 Gorin Music Studio代表
- グラミー賞受賞者・喜多郎のワールドツアー(南米)に参加(1999年)
- 24歳からプロドラマーとして25年以上のキャリア
- 沖縄のイベント ハイ祭でHY『LOVE』、映画『こどものくに』制作に参加
【概要】オトメバッテリーズとは何か
女の子ドラム5人のユニット
メンバー構成の特徴
発表会も終わり教室はとても静かな日々です。が、、私自身は次のフェーズに向け走り回っております。その中の一つ、11月の星ヶ丘テラスでのイベント。オトメバッテリーズをやります。女の子ドラム5人のユニットです。曲も決まりつつあり早速アレンジ譜面作りです。中学生と高校生大学生の女の子たちで構成されます。
久々の大規模イベント挑戦
長い歴史のあるGorin Music Studio。そのユニットであるバッテリーズ。大きなイベントは久しぶりです。
プロジェクトの発足背景
クローズドからオープンステージへの転換
今回は初めて大勢の人の前で演奏します。今までは家族や関係者だけのクローズドのステージでした。演奏者や家族、関係者に喜んでもらえるパフォーマンスでした。
一般客の前での初挑戦
しかし今度は一般のお客さんです。しかもバッテリーズのことを知らない人たちの前での演奏です。
アウェイの状況をバネに
完璧にアウェイです。なので初めてバッテリーズを観るお客さんに認めてもらいたい。喜んでもらいたい。と思っています。とは言え、ステージに立つのは生徒や同世代のメンバーです。私はみんなが格好良く見えるためにできることをやるだけです。まずはカッコいいドラムアレンジを考えること。そこからです。
【戦略】5人のドラムアレンジで実現する表現
バッテリーズの演奏構造
メインのリズムを作るドラムパート
バッテリーズには5人のドラマーがいます。演奏はみんな同じことをするわけでは無いです。5人のアレンジとなります。なので一人一人音楽的な役割が曲によって違います。メインのリズム、ノリを作るドラムパート。
メロディを追いかけるパート
楽器類のメロディを追いかけるパート。結構細かい動きになります。
飛び道具的な独特なパート
あと、飛び道具的なパート。まぁ曲にもよりますが、、、
10年以上の経験から培ったアレンジの引き出し
引き出しの多さの秘訣
もう10年以上このアレンジを作ってきたので随分引き出しは多くなってきました。
失敗から学んだこと
過去には、、、、アレンジ失敗したこともありました。本番中みんなに「ごめん」って言いながら見てました。。ドラムのアレンジですがドラム目線によりすぎると失敗します。全体を見ていないと、、です。まぁ音楽のアレンジってどれも同じだとは思いますが、、、
【選曲戦略】どの曲がバッテリーズに適しているか
アレンジに向く楽曲の見極め
売れている曲でもダメな理由
アレンジしやすい曲、アーティストってのもあります。売れてみんなが知っている曲でもバッテリーズでは使えない曲もあります。その辺りの見極めは長年培った経験からです。
メロディに溢れた楽曲がカギ
5人のドラムアレンジがしやすいバンドってのがあります。名前は出さないですが、、、アレンジのことがわかっているバンドです。
長年培った経験による判断
歌のメロディ、ギターのリフ、ベースのフレーズ、キーボードのメロディ、ドラムのリズム
とにかく1曲の中にいろんなメロディが存在します。そのいろんなメロディが一番聞かせたいメロディを際立たせます。歌のメロディ、ギターのリフ、アルペジオ、ベースのフレーズ、キーボードのメロディ、ドラムのリズムなどなどです。メロディに溢れている曲がバッテリーズのアレンジには向いています。
【創作技法】カウンターメロディという発想
ドラムパターンをメロディとして捉える
音楽表現の可能性
ドラムのパターンも一つのメロディと捉えれば曲の中に新しいカウンターメロディを作るというスタンスでいると多くのアレンジが産まれてきます。ドラムのフレーズでメロディを作り 掛け合うとか、ブロックみたいに作り上げるとか、たくさん可能性があります。そのアレンジをこれから行います。
【工程の特殊性】なぜ一気に仕上げなければならないのか
アレンジ作業の性質
毎日少しずつでは不可能な理由
で、、このバッテリーズのアレンジって毎日ちょっとっずつってわけには行かなくて、、取り掛かったら一気に仕上げないとマズイんです。作っていくテンションもありますが、、
5人の役割の重要性
一番はその曲における5人の役割があって一気に作らないとおかしなことになってしまいます。
5人の役割構成を一貫して作り上げる必要性
クライマックスに向けた構成
例えば、、その子のパートは最後クライマックスでピークに持っていこうと思って作っていたとします。
前半は抑え目、後半は爆発という設計
前半は抑え目に演奏していて後半一気に爆発というつもりで作っていて後半目前でその日の作業を終えてしまうと、、、何と次の作業時に忘れてしまう。。。。
【反省例】一気通貫でないことで起こる問題
パートの役割が曖昧になる事例
不自然な仕上がり
忘れていなくてもテンションが一回リセットされているので再びそのテンションに持っていくのが不自然。
過去の失敗
挙げ句の果て、、、よくわからないアレンジになってしまう。過去に何度か失敗しました、それで。
精魂込めた作業への覚悟
「始めたら一気に最後まで」の誓い
心身の消耗
そんな理由から"始めたら一気に最後まで"を心に誓っています。おかげで一曲終わるとグッタリです。精魂使い果たします。
精魂を使い果たした達成感
でも終わった後は清々しいです。さぁ、4曲やりますか。お披露目は11月16日星ヶ丘テラスです。お楽しみにしていてくださいー!!
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あなたもステージに立つ可能性
Gorin Music Studioの生徒さんたちは普段からバンドをやっているとかではないです。サラリーマンだったり、主婦だったり、OLだったり、学生だったり、特別な人たちではないです。Gorin Music Studioに来られた時はみなさん、初心者でした。レッスンを重ねてステージに立っています。ステージは日常と違う空間です。Gorin Music Studioでその空間を体感しませんか?
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